SAY MY NAMEメンバーの年齢順・プロフィール一覧!本田仁美再デビューの真相と最新動向を徹底解剖
グローバルK-POPシーンで鮮烈な存在感を放つ7人組ガールズグループSAY MY NAME(セイマイネーム)。アーティストのジェジュンがCSO(最高戦略責任者)を務める芸能事務所「iNKODE」から誕生した初のガールズグループとして、デビュー当初から世界中のK-POPファンやメディアから熱い視線を集めています。
特に日本のファンを驚かせたのは、元AKB48およびIZONE(アイズワン)のメンバーとして圧倒的な実績を持つ本田仁美(HITOMI)の電撃合流でした。日本・韓国・タイという多国籍なバックグラウンドを持つ個性豊かな7人のプロフィール、気になる年齢順や身長、ジェジュンによるプロデュースの実態まで、知っておくべき情報を分かりやすく整理してお届けします。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:SAY MY NAMEはジェジュンが設立した「iNKODE」発の7人組で、韓国出身4名・日本出身2名・タイ出身1名の多国籍構成。
- 要点2:最年長の本田仁美(HITOMI)がリーダーを務め、実力派ボーカルやフレッシュな若手まで幅広い年齢層が調和している。
- 要点3:爽やかさとキャッチーさを兼ね備えた楽曲と完成度の高いパフォーマンスで、グローバルな活動を精力的に展開中。
【SAY MY NAMEとは?】ジェジュンプロデュースで誕生した新星ガールズグループ
SAY MY NAMEは、2024年10月16日に1stミニアルバム『SAY MY NAME』で正式デビューを果たしたガールズグループです。グループ名には「私自身の名前を呼んで」というストレートなメッセージが込められており、メンバー一人ひとりが自分自身のアイデンティティと声を大切にし、リスナーにポジティブなエネルギーを届けるという確固たるテーマを掲げています。
デビュー曲となったタイトル曲「WaveWay」をはじめとする楽曲群は、近年のガールズグループに多かった強烈なガールクラッシュ路線とは一線を画し、透明感あふれるメロディと躍動感のあるビートが調和した爽快なポップサウンドが特徴です。事務所の創業者でありエグゼクティブプロデューサーを務めるジェジュン自らがトレーニングやコンセプトメイキングの現場に深く関わり、細部に至るまで手塩にかけて育て上げたプロジェクトとして業界内でも高く評価されています。
【プロフィール一覧】SAY MY NAME全7人のメンバー詳細と年齢順
グループは、最年長で豊富なキャリアを持つHITOMIから、2010年生まれの最年少メンバーJUNHWIまで、約9歳の年齢幅を持つ7人で構成されています。各メンバーの個性的なスキルとバックグラウンドが絶妙に融合している点が、グループの最大の強みです。
| 活動名 | 本名 | 生年月日(年齢順) | 国籍 | 担当・特徴 |
|---|---|---|---|---|
| HITOMI(ヒトミ) | 本田 仁美(ほんだ ひとみ) | 2001年10月6日 | 日本 | リーダー、ボーカル、ダンサー |
| MEI(メイ) | 寺崎 めい(てらさき めい) | 2005年9月27日 | 日本 | ボーカル、ダンサー(R U Next?出演歴) |
| KANNY(カニ) | ナパッソーン・ハンモンコントーン | 2006年12月26日 | タイ | ボーカル、ラップ、語学堪能 |
| SOHA(スハ) | チョン・ソハ | 2007年6月11日 | 韓国 | メインボーカル(抜群の歌唱力) |
| DOHEE(ドヒ) | キム・ドヒ | 2007年12月9日 | 韓国 | リードボーカル、ビジュアル |
| JUNHWI(ジュンフィ) | ソ・ジュンフィ | 2010年6月11日 | 韓国 | マンネ(最年少)、ボーカル、ダンサー |
| SEUNGJOO(スンジュ) | ユン・スンジュ | 2010年9月24日 | 韓国 | マンネライン、ダンサー(放課後のときめき出演歴) |
年齢順で見ると、経験豊富なHITOMIがグループの精神的支柱となり、中堅世代のMEIやKANNY、そして表現力豊かな10代のメンバーたちが脇を固める構造になっています。公称身長については事務所から公式な数値一覧は発表されていませんが、ステージ上の立ち位置や集合写真から、メンバー間のバランスが取れたビジュアルラインが形成されていることが確認できます。
【HITOMIの歩み】AKB48・IZONEを経て「3度目のデビュー」を選んだ理由
SAY MY NAMEの結成において、国内外のエンタメ業界に最も強いインパクトを与えたのが本田仁美の再デビューでした。2014年にAKB48 Team 8の栃木県代表として芸能界入りした彼女は、2018年のサバイバルオーディション番組『PRODUCE 48』を通じてグローバルグループIZONEのメンバーに抜擢。過酷な練習を通じてダンススキルを飛躍的に向上させ、韓国現地でも高い支持を獲得しました。
IZONEの活動終了後はAKB48に復帰し、シングル表題曲でセンターを務めるなど絶対的エースとしてグループを牽引。2024年1月にAKB48を卒業した後の去就には世界中から関心が集まっていました。女優業や日本国内でのタレント活動という選択肢もあったなか、彼女が選んだのはK-POPの新人ガールズグループのリーダーとして再びステージに立つ道でした。
記者会見やメディアインタビューにおいて、本田仁美は「まだステージで表現したい夢があり、新たな挑戦を通じてファンに成長した姿を届けたい」と語っています。トップアイドルとしての栄光に甘んじることなく、ゼロから新人グループの舵取りを担う決断を下した彼女のプロ意識と情熱は、同世代の女性ファンをはじめ多くの人々に深い感動を与えています。
【個性豊かな精鋭たち】日本人メンバーMEI、実力派SOHA・KANNYらの魅力
本田仁美の存在感に目が行きがちですが、SAY MY NAMEの真の魅力は他メンバーのポテンシャルの高さにあります。日本人メンバーのMEIは、HYBEのガールズグループオーディション番組『R U Next?(アーユーネクスト)』に出演した経歴を持ち、愛らしいビジュアルと確かなダンスパフォーマンスでデビュー前から多くのファンを抱えていました。
タイ出身のKANNYは、グループに国際的な広がりをもたらすキーパーソンです。母国語であるタイ語に加え、流暢な英語と韓国語を操るマルチリンガルであり、グローバルファンとの架け橋となっています。また、韓国出身のSOHAは圧倒的な声量と安定したピッチを誇る実力派で、グループの楽曲に深みを与えるボーカルの要です。
さらに、サバイバル番組『放課後のときめき』で卓越したダンスセンスを見せたSEUNGJOOや、透明感のある美声を持つDOHEE、最年少ながら堂々としたパフォーマンスを披露するJUNHWIなど、7人全員が主役級のタレント性を備えています。
【プロの結論】ジェジュンが見据える「温かいK-POP」の独自性と差別化要因
K-POP第5世代と呼ばれる現在の市場は、大手芸能事務所(HYBE、SM、JYP、YGなど)による資本力とグローバルマーケティングが支配的な競争環境にあります。その激戦区において、新興事務所であるiNKODEが打ち出したSAY MY NAMEのポジショニングは極めて戦略的です。
ジェジュンが目指したのは、冷徹な完成度や過激なコンセプト競争ではなく、「アーティスト本来の温かみと幸福感が観客に伝わるグループ」の構築でした。自身が長年トップアーティストとして培ってきた現場の知見を注ぎ込み、メンバーへの手厚いメンタルケアと個性を尊重した育成システムを導入しています。経験値豊かな本田仁美をチームの軸に据えることで、新人グループ特有の不安定さを解消し、デビュー直後から高い完成度と親しみやすさを両立させることに成功しました。
【say my name メンバー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:SAY MY NAMEの日本人メンバーは何人ですか?
A1:本田仁美(HITOMI)とMEI(メイ)の2名です。グループ全体では韓国出身4名、日本出身2名、タイ出身1名の計7名で活動しています。
Q2:グループ内での人気順ランキングは公式に決まっていますか?
A2:公式な人気順ランキングは発表されていません。日本国内や既存のK-POPファンの間では圧倒的な知名度を持つHITOMIが注目されやすい傾向にありますが、チッケム(単独パフォーマンス映像)の再生回数やSNSの反響を見ると、MEIやKANNY、SOHAなど各国メンバーそれぞれに熱烈なファンベースが形成されています。
Q3:メンバーの身長は公式に公表されていますか?
A3:所属事務所iNKODEから全メンバーの確定身長は公表されていません。本田仁美が約158cmであることは過去の活動データから広く知られており、他のメンバーも全体としてバランスの良い身長差で構成されています。
まとめ:今後の動向とグローバル展開への期待
SAY MY NAMEは、デビュー作のリリース以降、音楽番組への出演や各種大型フェスティバル、日韓両国でのプロモーション活動を精力的にこなしています。元トップアイドルの再挑戦という話題性にとどまらず、メンバーそれぞれの卓越した才能と親しみやすいキャラクターが着実にファンダムを拡大させています。
ジェジュンによる手厚いバックアップのもと、アジア全域、そして欧米市場へと活動の裾野を広げていくSAY MY NAME。高いスキルと確かな絆で結ばれた7人が、これからのK-POPシーンでどのような新しい物語を紡ぎ出していくのか、その一歩一歩から目が離せません。 (出典: say my name メンバー(Yahoo!ニュース))